コラム
電磁波の健康被害
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ごしんじょう療法を行う治療院、施術所は全国各地にありますが、本療法は習得度によって治療効果に大きな差があります。中には高額の施術料を請求している施術所もありますが、貴峰道とは一切関係ありませんのでご注意ください。地方で施術を受けたい方は、必ず貴峰道にお問い合わせください。

雪崩のごとく押し寄せたリウマチの痛みがとれ、心が安らぐ

貴峰道 > 痛みの症例 > リウマチ

ごしんじょう療法では、痛みの原因が何であれ、そこに生じている邪気を取り除き、生命エネルギーの場を正すことによって、痛みが即時的に改善され、難治性の痛みに対しても、しばしば著しい効果を上げています。
そのため、ごしんじょう療法は、がんの「緩和医療」としても、多くの方の助けになっております。
痛みの軽減は、邪気の量にもより、治療効果は個人差がありますが、とれた邪気の分だけ軽減されます。

雪崩のごとく押し寄せたリウマチの痛みがとれ、心が安らぐ

A.Sさん オーストラリア在住 女性
平成20年11月11日メール寄稿

貴田先生、貴峰道のみなさま
帰国中は大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。
おかげさまで元気にオーストラリアへ帰ってくることができました。

2004年5月にオーストラリアへ移住して半年後、右手首が腫れ、病院へ予約を入れ、診察してもらえたのが3ヶ月後。その間、右手薬指の腱が切れてしまいました。
CRPも正常値でリウマチ因子も出ていませんでしたが、抗核抗体に異常が見られ、リウマチと診断されました。
他の膠原病の可能性もあったようですが、治療は同じとのことでそれ以上の検査はしませんでした。ステロイドやメトトレキサートを勧められましたが、痛みもあまりなく、日本の2倍3倍の服用量、副作用への恐怖心から薬を始める決心ができないまま半年ほど経ったころ、コーヒーカップも持てない、寝ていても毛布の重さが痛くて眠れない、寝返りもできない激しい痛みが何日も続き、心身ともにくたくたになってしまいました。
病院へ駆け込んだところ、帰国間近だったこともあり、即効性のあるステロイドの注射を手首の関節にし、痛みはウソのようになくなりました。
その効き目は自分の病気を忘れてしまうほどで、重たいスーツケースを持ったりと手首をかばうことなく過ごしていました。
ステロイドの注射の効き目が薄れ始め、プラケニル(日本では副作用のため使用されていない薬ですが、薬の中で最も副作用が少ないと欧米では初期に使用されている)での治療を開始した直後、人差し指と中指の腱も切れてしまいました。

腱の再生手術をし一年ほど経った頃、抑えきれない痛みのためプラケニルの量が増えたのをきっかけに代替医療を探し、あるサプリメントを始めたのと同時に薬を停止しました。念のため、月1回の血液検査と3ヶ月に1回の通院は続けていました。
痛みが出ることもなく一年ほど経ち、通院も止められるかとセカンドオピニオンを求め、別の病院で一から検査したところ、抗CCP抗体が正常値の4〜5倍あり、「この検査は99.9%正確に予後を推測できるもので、将来、車椅子の生活は免れないでしょう」と断言されました。
勧められた治療法は、恐ろしいほどの量の薬で、それを3ヶ月ごとに変え、最終的に注射による治療に切り替えそれを生涯続けるというもので、とてもすぐに始める決心ができるものではありませんでした。
痛みもなく、現状をよしとしていても、医者からの言葉は暗示のように頭の中にこびりつき、不安いっぱいの中で自分の体調を見直してみると、相変わらず疲れやすく、常に寒く感じ、同じ姿勢や動作を続けるのは30分が限度、集中力が持続しないなどまだまだ病気を伺わせるものはたくさんありました。
ちょうどその頃、私の周りには主人や義父等々体調不良の人がたくさんおり、痛みや不調の話を聞くと、私の手首が痛くなるということも多々ありました。
そんな時に知ったのが、「ごしんじょう療法」です。早速本を読ませていただき、背筋がゾクゾクするほど感銘を受け、貴田先生に問い合わせをした次第です。
自分の病気だけでなく、周りの人の助けにもなることができる・・・生きていく一筋の光を見たようでした。

体力に自信が無かったこともあり、少し長めに日程を取りましたが、毎日通うことができ、多めに取っていた時間もお勉強に充てることができました。
これが「ごしんじょう」でなかったら、体調がボロボロの様子は容易に想像ができ、これだけの時間通うことはあり得なかったことと思います。

これまで、氣の存在はあるだろうと思いながら、体感をすることができなかったのですが、貴峰道にただ居るだけで感じられる自分の中の氣の流れ、ごしんじょうを持っていると更に強く感じられる氣、靴下も履かずTシャツだけで窓を開けていられる、心地よい暖かく柔らかな空気は貴田先生やみなさまが作り出される愛に満ちた「氣」の空間だからなのでしょう。
何日も通わせていただき、本当にありがとうございました。毎日が貴重で幸せな時間でした。

リウマチの痛みが雪崩のごとく押し寄せてきたときは、自分の中に潜んでいるものを目の当たりにし、お勉強も続けられないのかと絶望から始まった涙でしたが、先生やみなさまの迅速な対応で、みるみるうちに痛みが取れ、あっという間に感謝と感激の涙に変わっていきました。あの時の感動と感謝の気持ちは決して忘れることができません。心より感謝しております。
ごしんじょう療法が、病状だけに焦点を当てた西洋医学と異なり、
心にも安らぎを与えてくれる療法だと確信した瞬間でもありました。

自分の体調管理にも自信が持て、周りの人たちの痛みをやわらげることで力になれるごしんじょうは正にこれから生きていく灯りとなることと思います。
いろんな病で辛い思いをしていらっしゃる方々、赤ちゃんやお子さんなどがよくなって帰っていくときの笑顔は、傍で見ていても嬉しいものでした。
そして、そんな病を治せるごしんじょうに出会えたことは幸せに他ならず、ごしんじょうを創り出された貴田先生には感謝と敬意の気持ちでいっぱいです。

肩こりなどあまり気にしないで過ごしているものの、知らず知らずのうちに邪気を溜め込んでいる学生や社会人も、(私自身思い返せばあの頃から・・?という自覚があるだけに)ごしんじょうで本来の健康を取り戻し、ずっと健全で平和な世の中であってほしいと願っています。

最後になりましたが、私が経験したごしんじょうによる変化を添付しておきます。

貴田先生、貴峰道のみなさま、本当に有難うございました。
心より感謝しております。

ごしんじょう療法による驚きの変化

【施術前】
・いつも手足が冷たく、寒がりで夏でも(オーストラリアは日陰でも涼しい)冬物のジャケットが手放せない。常に重い身体を引きずる感じがあり、何かにつけ「よいしょ!」という感じ。
・どんな痛み止めの薬でも、痛みが完全に消えることはない。
・20年ほどの間、ほぼ毎日便秘薬を服用。
・貧血のようになり、立っていられるのは30分〜1時間が限度。同じ姿勢をしていると体が固まってしまい、集中力も持続しない。
・昼頃には疲れを感じ、午後には昼寝が欠かせない。無理をして休まないでいると夕方には頭痛が始まり、何もできない状態になる。
・痛みのない日でも気分が沈みがち。
・いつもすっきりとせず、重たい感じ。眠りが浅い。
・重く、凝った感じ。
・肩から腕に痛みがあり、左腕は腰あたりまでしか届かず、自動車の運転席から後部座席に手が伸ばせない。

【施術後】
・全身が足の先までポカポカと温かく、20代に戻ったかのように身体が軽い。肩に掛けたバッグの重さすら気にならない。
・手首やひざの痛みがまさに目の前で消えていく。
・便秘薬がいらない。
・1日中立っていられる。
・元気が出て、疲労感がない。
・気持ちが明るくなる。

主人の頭、首、肩を15分ほど擦ったとき
・頭にビリビリと感じ、気持ち良いと表現。よく眠れる。
・首まわりが軽くなる。
・左腕を後ろにまわしたとき、右の肩甲骨まで手が届く。肩の痛みが激減。運転席から後部座席の物が取れる。

リウマチから立ち直り、今は人様の病を治す喜びにあふれて

U.Yさん
平成13年11月23日寄稿

1年前にリウマチと診断を受け、指の関節の痛みと腫れが苦しみの始まりでした。
体中の関節の固まったような痛み、膝の激痛があり、全身のだるさは異常でした。「ごしんじょう」を知ったのは昨年の8月。貴峰道で週1回「ごしんじょう」の治療を受けながら、自宅では自分自身で「ごしんじょう」を患部に当てました。
貴峰道で治療を受けると、指以外の痛みはその場でなくなり数日間は楽に過ごすことができる上、回数を重ねるごとにその間隔は長くなっていきました。
指の腫れと痛みは、治療のあと反対にひどくなったり、自分で「ごしんじょう」を当てるとものすごい痛みが走ったあとに痺れ、かゆくなり、また腫れるといった具合で、回復する様子がみられませんでした。ところが、それを繰り返して4ヵ月たった頃、急に指の腫れが引いて痛みがどんどんなくなったのです。
初めて貴峰道を訪ねてから5ヵ月、完全に痛みが消え、指が痛かったことも忘れてしまうほどになりました。体調も快調で、病院との縁もすっかり切れてしまいました。
「関節のように治療のたびに良くなる場合と、指のように良くなりだすまでに時間がかかる場合があります。でも、良くなり出したらアッという間に楽になりますよ」という貴田先生の言葉通りでした。現代の医学では発症の原因がはっきりせず、難病といわれるリウマチを治してしまう「ごしんじょう」は、貴田先生の言われるとおり「最先端の医療」だと実感しております。

人様の感謝の声が励みに
医学的な知識も経験もない私ですが、治療を受けているうちから、病で苦しむ知り合いに「ごしんじょう」を当ててほしいと頼まれ、何人もの方が痛みという苦しみから救われました。痛みの残っている私にとって、そうした人様の喜ぶ顔は何よりの励みになりました。
●首の痛み
知り合いの60歳の女性は、1年前に乳ガンの手術を受け、左の乳房を切除。右の乳房だけになったためバランスが悪く、右の首にゴロゴロとした硬い筋ができてしまい、首から肩にかけての痛みは強烈でした。マッサージや鍼灸に通ってはいたものの、一向に痛みがとれないとのことでした。
そんな彼女の頭と首、肩に「ごしんじょう」を1回当てたところ、当てた直後は「頭が軽くなって眠くなった」と言っていましたが、翌日、痛みがまったくなくなり、ゴロゴロとした筋が消えてしまったと驚きながら電話をくださいました。
●寝違いによる首の痛み
友人のK氏は、寝違えて首が回らないとのことでした。そこで、「ごしんじょう」を15分くらい当てたところ、すっかり痛みがとれ、すぐに首が回るようになりました。その後、頭や首、肩にかけて2回ほど「ごしんじょう」を当てたのですが、体の軽さを実感したK氏は「電磁波が相当たまっていたみたいだ」と感慨深くおっしゃっていました。
●強度の肩こり
知り合いのY氏の肩こりは2年ごし。首の痛みもひどいために、スポーツ選手ご用達の有名な鍼灸院へ通い、1回何万円もする金の針を入れてもらったり、大学病院で検査を受けたりしていました。Y氏は「ごしんじょう」を当てると、熱くて痛いだけだったのですが、貴田先生のご著書を読まれて「ごしんじょう」に対する理解が深く、1ヵ月通っていらっしゃいました。10回目に回復感を感じたようで、15回目には完全に痛みがとれました。
●背中の痛み
知り合いのMさんは、64歳。肩から背中にかけて噛むような痛みが10年ほど続き、腕も左だけ回らないためマッサージに通うのが日課でした。そこで、頭から足まで全身に「ごしんじょう」を当てたところ、1回で肩と背中の痛みが7割とれたそうです。その痛みも4回目ですっかりなくなり、腕の痛みが少し残っている状態。背中の頑固な痛みが消えたことだけでも「ごしんじょう」に感謝しつつ、今後も続けたいと喜んでおられます。
●長年の膝の痛み
80歳になる私の母は、50代から膝に水がたまり、いつも膝が腫れて歩くのも困難でした。膝に「ごしんじょう」を当てた当初は、痛くてたまらないと言っていましたが、そのうち「ごしんじょう」を当てたときは楽になり、、1日たつと元にもどってしまう状態が続きました。母も「ごしんじょう」を譲っていただいておりましたので、時間があれば自分で当てていたのが良かったのか、3ヵ月ほど経った頃から痛まない期間が1週間ほど続くようになり、その後はみるみる良くなっていきました。5ヵ月後の今では、寝るときも痛まず、買い物に行くときなどはスキップしているように軽やかに歩けるほどです。
●原因不明の肘や手首の痛み
友人のE氏は、これといった原因はわからないものの、しょっちゅう肘や手首が痛み、そのたびに湿布をしたり、揉みほぐしているような状態が長く続いていました。そこで、痛みが出たときに「ごしんじょう」を当てたところ、その場で痛みが殆どなくなり、翌日には「痛かったことさえ忘れている」と喜んでくださいました。
●医師から全治6ヵ月と言われたヘルニア
従弟のI氏(58歳)は、30年前にヘルニアの手術を受けて以来、腰を使う作業をしたり、10分以上歩いたときに必ず腰が痛くなります。にもかかわらず、タクシーの運転手をすることになって1年。昨年の11月に突然ヘルニアが再発し、トイレにも行かれない状態になってしまいました。そこで早速、貴峰道で「ごしんじょう」の治療をしていただいたところ、体中が軽くなり、今までにない爽快感を感じたそうです。
けれど、貴峰道まで車で1時間以上はかかるため通うこともできず、貴田先生にご指導いただきながら私が「ごしんじょう」を当てることにしました。毎日、数回行ったのですが、10日間ほどは痛みが取れず、また、近所の主治医に打ってもらった痛み止めの注射も効果がありませんでした。主治医は「半年ほど安静にしていれば社会生活に復帰できるけれど、タクシーの仕事を続けるのであれば責任は持てない」と言います。結局、病院にはそれっきり行かず、「ごしんじょう」だけを頼りに治療を続けました。そうしたところ、薄紙を剥ぐように少しずつ痛みが消え始め、1ヵ月後には自力でトイレに行かれるようになり、足の痺れも取れて1ヵ月半後には職場に復帰できたのです。それから、すでに半年が経ちますが、時々「ごしんじょう」をしているせいもあり、タクシーの運転手をしながら元気に過ごしています。腰の痛みはもちろん、以前より体の調子もいいそうです。