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電磁波の健康被害
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ごしんじょう療法を行う治療院、施術所は全国各地にありますが、本療法は習得度によって治療効果に大きな差があります。中には高額の施術料を請求している施術所もありますが、貴峰道とは一切関係ありませんのでご注意ください。地方で施術を受けたい方は、必ず貴峰道にお問い合わせください。

ごしんじょう療法のみ

貴峰道 > がんの症例 > ごしんじょう療法のみの症例

ごしんじょう療法を受けたがんの方々の症例、体験談を紹介しています。
ごしんじょう療法のみでがんが快癒した症例のほか、手術や抗がん剤、放射線治療などの治療とごしんじょう療法との「統合医療」によって著効した症例もありますが、治療効果は個人差があります。しかしながら、抗がん剤や放射線治療の副作用を除去し、がんの痛みを取り除く「緩和ケア」として、ごしんじょう療法は多くのがん患者やその家族の方々の助けになっております。

スキルス性胃がんが連日のごしんじょう療法で奏効

東京都 M・Sさん 57歳 男性
平成21年3月24日現在

ごしんじょう療法 平成20年9月26日に全く食が喉を通らなくなり、病院で、平成20年9月27日のCTと内視鏡の細胞検査で、「スキルス性胃がん」と診断された。
平成20年10月24日、貴峰道を初めて訪れた。ごしんじょう療法の治療後は、胃のムカムカがスッキリし、頭重感が消え、体が大変軽くなった。翌日、ごしんじょう治療2回で、それまで茶碗3分の1のおかゆしか食べられなかったのが、茶碗に1杯食べられるようになった。
ごしんじょう療法4回の治療後の平成20年10月30日、病院で胃のレントゲン写真を撮影した。
胃の上辺の部分(小弯)は、食道直下より胃の出口である幽門まで達し、胃の下辺の部分(大弯)は、幽門から大弯の半分(マジックで印があるところ)まで、がん細胞に置き換えられている状態であった(図1)。胃カメラ(図2)では、胃角上部に巨大ながん性潰瘍を形成しながら幽門に向って浸潤していることがわかった。
主治医からは「かなり進行したスキルス性胃がんであり、手術は不能。化学療法も効果がありませんから、あまり期待しないでください」と宣告された。わずか数回のごしんじょう療法で劇的に体調が改善した経験から、抗がん剤等の治療を一切せず、ごしんじょう療法にかけることを決意。以後、連日、ごしんじょう療法を受けた。
平成20年11月11日、10回のごしんじょう治療で食が進むようになる。気力、体力が充実してくる。体調は良好。家族が大変驚く。
平成20年11月25日、ごしんじょう治療18回後、3度目のレントゲン写真で主治医から「がんが大変小さくなっている」と診断される。気力、体力が充実し、食欲もあり、以前の健康な時より体調がいい。
平成20年11月25日に撮影した胃のレントゲン写真(図3)では、青いボールペンで示すように胃がんは約2分の1に縮小した。
平成20年12月5日、26回のごしんじょう治療後、病院のCT検査により、「胃と膵臓の癒着がなくなっている。リンパ節の転移が少なくなり、小さくなっている。他の臓器の転移なし」と診断される。
その後も、化学療法を全く使わず、連日のごしんじょう療法を続ける。平成21年1月16日のレントゲン写真(図4)で、がんがほとんど消えた。
進行性のスキルス性胃がんによって、がん細胞で胃の出口が塞がれていた状態だったが、ごしんじょう療法のみの治療によって、胃の原発巣の縮小(図5)と共に、癌の大きさや程度を推測する腫瘍マーカーの数値が正常化している(図6)。
平成21年2月5日の内視鏡検査では、胃がんが消失し、細胞がきれいに再生していることが確認された(図7)。

ごしんじょう療法

がん専門医で消化器系外科医の梶川憲治医師の見解(平成20年12月1日)
「がんの外科医として40年、約4000人の癌の手術をし、何万もの症例を診てきたが、このような症例は初めてで、本当にすごいことです。このレントゲン写真、CT、内視鏡の写真は、ごしんじょう療法の効果を確認する、大変重要なエビデンスです。なぜごしんじょう療法で癌が消えていくのか、今後の課題ですが、現実にこのような結果が出ていることが大変重要であり、研究解明されることを心より願っております。無限の可能性がごしんじょう療法には開けていると言えるでしょう」

※上記症例は、貴峰道での治療経過と病院での診察データの報告です。
※梶川憲治医師は、上記症例に驚き、平成20年12月1日、直にM・Sさんを診断し、梶川医師が医療連載している「ウェンディ広島」(平成21年1月号)に、この症例を発表しています。
※M・Sさんは、現在も連日のごしんじょう治療を続けており、非常に良好な体調を維持し、肌の色艶も良く、気力が満ちている状態です。

陰茎がんからリンパ節に転移、3度の再発 〜重度のリンパ浮腫が回復〜

滋賀県 H・Nさん
平成19年12月寄稿

私は、知人から今年の6月、京都・晴申道の奥村先生を紹介してもらい、ごしんじょう療法に出会いました。初めて施療していただいた時、患っている右足がすっと軽くなるとともに、身体全体が楽になったのを覚えています。以来、ずっと1週間に1〜2回のペースで、京都の奥村先生の治療を受けています。

私は、4年前の平成15年、陰茎ガンを宣告され、手術と抗がん剤治療を受けました。抗がん剤治療は5クールで辛い治療でした。
4カ月の長期入院後、退院し復職して喜んでいたのも束の間、わずか3カ月後に右そけい部リンパ節への転移がわかりました。この時はかなりのショックでした。手術や長い抗ガン剤治療に耐えたのに・・・という思いと共に、あまりに転移が早かったからです。
主治医から「リンパ節を全てとってしまう(いわゆるかくせい手術)と、右足が腫れて歩けなくなる可能性がある。がんだけをとる手術をして正常なリンパ節は残す。ただ再発のリスクはある。抗がん剤でおさえよう」という説明を受けました。この治療方針の通り、リンパ節の手術そしてまた5クールの抗がん剤治療を受けました。この時5クール目の抗がん剤は身体がもたないということで中止になりましたが、それでもまた4カ月の長期入院になりました。

平成16年の11月、再発を恐れながら不安いっぱいで退院しました。そして、手術から1年後の平成17年7月に同じ右そけい部リンパ節に再発が見つかり、また手術を受けました。さらに1年後の平成18年7月にも再々発で3度目の手術を受けました。2度目、3度目の時は手術だけで、抗がん剤治療は受けていません。私自身、抗がん剤の効き目に疑問をもっていたのと、主治医も有効ではないことがわかっていたからだと思います。再発、再々発の時は2週間ぐらいの入院でした。

再発を繰り返し西洋医学の限界を思い知らされる中、今後どのような治療を選択すればいいのか悩んでいるうちに、平成19年の2月のある日、朝起きて自分の右足が異常に浮腫んでいるのを発見しました。リンパ浮腫の始まりでした。リンパ節のCT検査の結果、再々再発を告げられました。3度の手術でリンパ節がズタズタになっているからでしょう、主治医から今度は手術はやめて放射線治療をすることを薦めました。ただ放射線治療をしても100パーセント再発転移しないとは言い切れないということでした。私は放射線治療をお断りしました。これ以上、自分の身体を痛めつける治療はいけないと本能的に感じたからです。そして、どんどん浮腫が増していく右足を見つめながら、手術でも抗がん剤でも放射線でもない、何かいい治療はないものか探しているうちに、幸運が訪れたのです。

奥村先生を最初に訪れた時には、右足は左足の3倍以上に太くなり、男性用パンツの特大でも入らないほどでしたが、ごしんじょう療法を受けるうちに、浮腫んでいた右足が次第に細くなっていきました。足首は左右ほとんど変わらなくなっていきました。赤黒かった右足の肌の色が左足と同じ元気な色に変わっていきました。はじめの頃は、そけい部にごしんじょうを当てていただくと、まるで焼いた火箸を当てられたような痛みを感じました。それでもその日の治療の後半になると、その痛みが軽くなるのです。
治療を受け始めて1カ月ぐらいたった頃、急に湿疹が出始めました。右足から両足へ、そして腰から背中、やがて全身に広がりました。どうなるのかとても不安でしたが、奥村先生の「好転反応やから心配しなくていいよ」という言葉通り、湿疹は3週間ぐらいで跡形もなく消えました。体に残っていた抗がん剤が出たのだと感じ、ごしんじょうの不思議な力をあらためて知る機会になりました。

平成19年12月、娘が結婚式を挙げました。バージンロードを娘と共に歩きました。列席していた親族から、ほとんどわからなかったと言われるほど、うまく歩くことができました。この日をめざして、ごしんじょう療法を受けてきて本当によかったと思いました。娘はもちろん家族みんなが喜んでくれました。奥村先生、スタッフの皆さまには本当に感謝しています。
どんどん腫れて象のような足になるという悪いイメージ、不安感はもうありません。そけい部リンパ節のガンも免疫力を高めれば自然治癒すると自分のからだを信じて、からだが喜ぶことをしています。腹式呼吸も教えていただきました。リンパ節を3回も手術していること、また数年前に同じ右足のアキレス腱を切っていることも悪条件になり、リンパ・血液の流れが悪くなるのでしょう、少し長い距離を歩くと右足太股の内側が浮腫みやすい状態が残っています。しかし、ここまでよくなったことに感謝し、自分のからだをよく見て、甘えず、無理せずに、もっともっと良くなっていきたいと思います。