コラム
電磁波の健康被害
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ごしんじょう療法を行う治療院、施術所は全国各地にありますが、本療法は習得度によって治療効果に大きな差があります。中には高額の施術料を請求している施術所もありますが、貴峰道とは一切関係ありませんのでご注意ください。地方で施術を受けたい方は、必ず貴峰道にお問い合わせください。

緩和ケアの症例

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ごしんじょう療法を受けたがんの方々の症例、体験談を紹介しています。
ごしんじょう療法のみでがんが快癒した症例のほか、手術や抗がん剤、放射線治療などの治療とごしんじょう療法との「統合医療」によって著効した症例もありますが、治療効果は個人差があります。しかしながら、抗がん剤や放射線治療の副作用を除去し、がんの痛みを取り除く「緩和ケア」として、ごしんじょう療法は多くのがん患者やその家族の方々の助けになっております。

直腸がん リンパ節、肺、肝臓に転移〜ごしんじょう療法で痛み消失〜

がんの専門医である梶川憲治医師の新聞連載「医療最前線 ごしんじょう療法」(ウェンディ広島)には、「ごしんじょう療法が、現代医学で解決されていない疼痛に対して、ほとんど奇跡に近い効果が認められる」とし、なかでも、鎮痛剤でも効かないがんの痛みに対して驚くほどの効果がある事実が書かれています。以下、抜粋して紹介します。

今、日本人の死因のトップである癌。3〜4人に1人は癌で亡くなっておられます。増加の一途をたどっている癌ですが、この癌のために実際に最も恐れられるのは、痛みを伴う苦しみです。最近では、"緩和ケア"が普及し、疼痛に対する処置を行うようになりました。
一般的に癌や炎症と正常組織には電位差があって、それが免疫細胞の働きや、制癌剤などを受けつけなくしているバリアーになっているという説もあります。特に制癌剤はそのものが、一種の細胞毒であるために、組織に電位差のバリアーを張り巡らすことも考えられます。
この"御申じょう療法"は、まさに痛みの要因となる、その電位差を解消する効果があるのではないかとも推察されるのです。組織の電気的(電磁波的)蓄積がすなわち"邪気"であるといいかえてもいいのではないかと思われます。1回か2回で奇跡的に疼痛がとれた例、4〜5回で動かなかった手足が動き始めるといった例など枚挙にいとまがありません。
次の症例はごく最近の例ですが、今までのもかなりの症例があり、"緩和ケア"からの生還もかなりの数に上がります。どちらにしても、身体にとって"疼痛"がいかにストレスを引き起こすかいうことと、いかにしてそのストレスを取っていくかということが、治療の大前提として大切であることはまちがいありません。
貴峰道の貴田師のところには、ほとんど全例といっていいほど、癌の末期か再発した人、いいかえれば、ほぼ今の医学から見捨てられた人達が訪ねて来ています。それだけに、この御申じょう療法の効果は、本当に驚くべきものと言わざるを得ないのです。

(梶川憲治)

症例
61才男性。4年前、直腸癌の手術を受けた。原発癌の状態は、T3,N1,M0で、Stage Vb(大腸の筋層に浸潤、近くのリンパ節に転移しているという意味で、StageWが一番進行しているのですから、かなり進んでいる)1年3か月後、肺と肝臓に再発。再発部を手術によって摘出し、制癌剤を1年半に渡って投与。2年後、縦隔洞のリンパ節に再々発。外科的に切除。放射線療法も同時に行う。その2か月後、肺とリンパ節に再々再発。余命3〜6か月と診断。制癌剤の投与再開。そのころから、左胸部を中心に絶え間ない痛みが出始めた。左の胸を開けたところに再発したと考えられた。痛みに対して内服療法を行う。効果なし。痛みが始まって3か月後に"御申じょう"療法を開始。2日目から劇的に痛みがなくなり、内服中止。9か月後の現在、制癌剤を投与しながら、普通の社会生活を行っている。

乳房全体に露出した乳がん〜「ホスピスへ行くしかない」と言われた激痛がなくなった〜

46歳、主婦
平成22年1月12日現在

平成18年6月に病院で「乳がん」と宣告された。
すでに右乳房全体に多数の細かい腫瘍が広がっていたため手術は難しく、細胞検査では「適合する抗がん剤がない」と診断され、本人の意思で化学療法などの治療をしない決断をした。
日常生活を普通に送っていたが、次第に乳がんは皮膚を突き破って乳房全体に露出した状態になった。腫瘍からは、多量の膿、滲出液が滴り落ち、赤みを帯びたがんからの出血も多くなった。ガーゼでは間に合わず、日に何度も母乳パットを取り換えなければならなかった。さらに、胸をえぐるような激痛があり、外出先でも立ち止まってしゃがむことが多くなった。激痛と鼻を突き刺す膿の匂いで日常生活に支障が出るようになった。
平成20年夏ごろ、病院で「痛みがひどいのであれば、もうホスピスへ行くしかない」と言われ、ホスピスを紹介された。そんな中、書籍でごしんじょう療法のことを知り、貴峰道でごしんじょう療法を受けた。
初回治療は平成21年4月10日。初回治療と2回目の4月15日の治療時はごしんじょうが痛く、治療後はぐったりしたが、4月17日の3回目の治療後、胸をえぐるような激痛がなくなった。
その後も毎週3回、貴峰道のごしんじょう療法を受け続け、次第に体が軽く楽になり、数週間の治療でがんの痛みはほぼ完全に消失した。それだけでなく、腫瘍からの膿や出血が減り、悪臭がほとんどなくなった。
平成21年6月にはごしんじょう療法を自分自身でも始め、一段と体が軽くなり、日常生活が以前よりも元気に送れるようになった。
依然として皮膚に露出した乳がんを抱えているが、週3回の貴峰道での治療と自分で行う毎日のごしんじょう治療が最高の緩和ケアとなり、現在も痛みがない状態を維持している。痛みの消失でホスピスへ行く必要もなくなったため、家事や小中学生の2人の子育てを行い、地域の市民活動にも参加するなど、普通の健康な主婦と全く変わらない生活を送っている。

(この症例の詳細は、コラム続・超医療2回目に書かれています)

肺がん〜呼吸が楽になり、手術痕の引きつり改善〜

男性 58歳

平成3年 左上肺手術
平成16年 左肺がん診断
同年5〜6月入院、抗がん剤投与
貴峰道初診日 平成17年11月29日

貴峰道の症例DVDから抜粋しています。

<平成17年12月13日 3回目の治療時>
先生:この傷は平成3年ですか。
患者:はい、そうです。
先生:左上肺を半分とったわけですね。
患者:はい、そうです。
先生:平成16年3月に、またその左の上肺にがんが診断されたわけですか。
患者:はい、そうです。
先生:貴峰道に来たのはつい最近ですけれども、ごしんじょうを受けてどういう変化がありますか。呼吸とかは。
患者:まず、ぜいぜいいっていたのが非常に楽になって、こちらの引きつっていた、ずっと手を上げると引きつっていたのがとれました。
先生:まだ、わずか、1、2回ですね。
患者:2回。きょうで3回目です。
先生:きょうで3回目ですからね。ここのところが引きつっていたわけですね。
患者:はい。手を挙げると。
先生:手を挙げると。
患者:癒着みたいな。それは、先生に聞いたら仕方ないということだったんですけれども。
先生:それがとれましたか。
患者:とれました。
先生:それで、ごしんじょうで治療すると呼吸も楽ですか。
患者:楽です。
先生:来るときにぜいぜいいっていました。それはなくなりますか。
患者:はい。なくなりまして。
先生:では、受けると楽ですね。
患者:楽です。
先生:ごしんじょうを受けて、びりびりするような感じがわかりますか。
患者:はい。
先生:どこがどういうふうに感じますか。
患者:電気でしびれたような感じで、ビビビっというのが押されたときにきます。

<平成17年12月13日 3回目の治療後>
先生:朝起きると呼吸がどういう状態でしたか。
患者:前はヒューヒューいっていたのがとれて、楽になりましたね。
先生:楽ですか。前は朝起きると胸がヒューヒューっていましたね。
患者:はい。
先生:呼吸が。
患者:はい。
先生:それがずっと楽ですか。
患者:楽です。
先生:朝起きても。
患者:はい。
先生:まだ、わずか数回ですものね。1、2回で。
患者:3回。
先生:きょうで3回目ですから。よかったですね。
患者:はい。

※治療を体験したご希望の方には、症例DVDをお見せしています。

乳がん、肺に転移〜痛み消失、呼吸が楽に〜

女性 58歳

平成15年10月 両乳房手術
平成17年6月 右肺2/3手術
平成17年9月 左肺1/3手術
貴峰道初診日 平成16年3月27日

貴峰道の症例DVDから抜粋しています。

<平成17年12月17日>
先生:両方の乳房を手術したのが2003(平成15)年10月23日ですね。
患者:はい、そうです。
先生:両方とったわけですね。それで、現在、肺の方に転移したわけですね。肺の手術はどういうふうにしたわけですか。
患者:はい。まず右側の方ですけれども、背中から切りまして、上葉、中葉、下葉一部をとりました。
先生:そうですか。それで、再度また入院して。
患者:ええ。10月に今度反対側の左側に3カ所腫瘍状のものがあるので、穴をあけて、それで3カ所からとりました。
先生:さまざまなつらい症状がありますけれども、呼吸がつらいとか頭が痛い、胸が痛いといった大変な痛みがありますね。
患者:はい。
先生:そういうときにごしんじょうをしてどうなりますか。
患者:やって帰ったときは物すごくさわやかで、行きは坂を上るのがつらくても、帰りは全然平気で。
先生:楽になりますか。
患者:ええ。
先生:頭の痛みとか胸の痛みも楽になりますか。
患者:全然痛くなくなるんですよ。おうちへ帰ってから自分でちょこっとやると、もう完全にないです。
先生:自分でもごしんじょうをやっていますからね。
患者:はい。
先生:では、がんの人たちにとって、こういうごしんじょう療法というのは助けになると思いますか。
患者:なると思います。すごく気分も楽になるし、痛みもおさまってくる感じで。
先生:そうですか。
患者:それをやることによって治療をしていても、あ、相乗効果かななんていう気分がしますね。
先生:抗がん剤は、では、最初に手術したときから飲んでいるわけですね。
患者:そうです。
先生:2003(平成15)年10月ですから、もう4年、丸4年抗がん剤を飲んでいるわけですね。いろいろ種類は変わっているわけですか。
患者:はい。
先生:でも、飲み続けても仕事はしているわけですね。
患者:毎日ちゃんと。
先生:仕事は行っていますね。相当強い副作用もなくて来ているわけですね。
患者:あるかもしれないんですけれども、ちょうどつらいなというときにこちらに伺うので。
先生:それで楽になりますか。
患者:ええ。こちらに伺うようになってから、抗がん剤の種類は半分になりました。
先生:半分に減りましたか。
患者:はい。
先生:よかったですね。貴峰道へ来て、ごしんじょうを受ける前と受けた後では気分が違いますか。
患者:楽です。痛みもなくなりましたね。初めのころは切ったところがいつも刺されるように痛かったんですけれども。今はそういうことがほとんどないですね。
先生:では、痛みが出ても治療をすれば痛みがその場でとれますよね。
患者:はい。もう、つらいときは伺うに限ると思って飛んできちゃうという感じ。
先生:仕事もやっていますものね、ずっと。
患者:もう残業もしています。

※治療を体験したご希望の方には、症例DVDをお見せしています。

乳がんから骨に転移〜横になれないほどの激痛が消えた〜

女性 55歳

貴峰道の症例DVDから抜粋しています。

<平成11年3月13日>
先生:肝臓のあたりから背中にかけて激痛が走って、夜も眠れなくなったのが5年ほど前ですね。真横に1分も眠れないほどの痛みだったんですか。
患者:はい。
先生:どうやって寝ていましたか。
患者:ソファーに寄りかかって、応接間で直角に寝ていました。
先生:では、真横には全然寝られない状態で。
患者:一睡もできません。
先生:一睡もできない。痛みで。
患者:CTスキャンも撮れませんでした。寝られないので。
先生:それは何カ月ぐらい続きましたか。この貴峰道に来るまでに。
患者:半年ぐらいだと思います。
先生:半年ぐらいですか。貴峰道にちょうど来たときには1週間後に病院に入院して、化学療法をすることがもう決まっていたんですね。
患者:決まっていました。
先生:ちょうどその1週間前に貴峰道に来て、ごしんじょう療法を受けましたね。
患者:はい。
先生:痛みはどういうふうに変化しましたか。
患者:最初、刺していただいたとき、すっと消えるような感じを受けました。
先生:すっと痛みが消えるような。1週間後にはどうでしたか、寝るのは。
患者:寝られるようになりました。
先生:横に並行に寝られるようになりましたか。
患者:はい。夢のようでした。
先生:そうですね。もう30秒も横になっていられなかったですよね。
患者:はい。もうあきらめておりました、真っすぐに寝ることは。
先生:やっぱり、その痛みは肝臓のあたりから背中にかけてですか。
患者:はい。
先生:それで、1カ月後にはもう海外旅行に行きましたよね。
患者:はい。
先生:あれからもう5年たちましたけれども、ずっと横に寝られますか。
患者:ずっと。
先生:大丈夫ですか。
患者:はい。直角に寝ていたのがうそのようです。もう忘れてしまったくらいです。

※治療を体験したご希望の方には、症例DVDをお見せしています。

末期がんからの回復

(患者さんの家族から貴峰道に送られた手紙です)

平成18年3月25日付

先生、いつも優しいお心を照して下さり本当にありがとうございます。

昨年12月に主人が突然余命1カ月から3カ月と宣告をされて、絶望感でいっぱいになりました。
3年前に姑、2年前に舅、やっと老人介護も終り、家も建て替えた時の宣告でした。
昨年12月27日、先生と初めてお会いした時、必ずごしんじょうが助けになりますとおっしゃって下さり、そのお言葉どおり3月上旬のCT検査では、骨、直腸にはがんが殆ど消えて、命の危険から脱出する事ができました。

ごしんじょう治療が始まり、短期間のあいだに、黒ずんでいた主人の皮膚が肌色の皮膚に変り、希望の光がかすかに見え始めました。
時には不安と恐怖で涙が溢れながら、ごしんじょうを握り、主人の痩せていく体に当てていました。
貴田先生の優しい励し、スタッフの方々の暖かい笑顔、そしてごしんじょうの偉大な力、感謝の気持でいっぱいです。

現在も午前中38〜39℃の熱が出ていますが、血液検査の結果、白血球は正常であり、自然治癒の表れと診断されています。
未だ、がん細胞は少し残っているようですが、骨や直腸にあったがんが消えた経過を見ると、大きな希望がわいてきます。
食事もすすみ、筋肉も戻ってきました。

4月中旬頃に何度か伺いたいと思っています。
貴田先生、スタッフの方々にお逢いできるのを楽しみにしています。
皆様には、心より感謝申し上げます。

合掌