コラム
電磁波の健康被害
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ごしんじょう療法を行う治療院、施術所は全国各地にありますが、本療法は習得度によって治療効果に大きな差があります。中には高額の施術料を請求している施術所もありますが、貴峰道とは一切関係ありませんのでご注意ください。地方で施術を受けたい方は、必ず貴峰道にお問い合わせください。

その他の痛みの症例

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ごしんじょう療法では、痛みの原因が何であれ、そこに生じている邪気を取り除き、生命エネルギーの場を正すことによって、痛みが即時的に改善され、難治性の痛みに対しても、しばしば著しい効果を上げています。
そのため、ごしんじょう療法は、がんの「緩和医療」としても、多くの方の助けになっております。
痛みの軽減は、邪気の量にもより、治療効果は個人差がありますが、とれた邪気の分だけ軽減されます。

帯状疱疹後神経痛からの解放

M.Sさん(昭和52年10月14日生まれ)31歳 主婦
平成20年10月14日寄稿

平成19年1月、残業やストレス、極度の疲労から、右臀部と背中に帯状疱疹の水泡発生。心臓に突き刺すような激しい痛みと右臀部と背中に持続する痛みに耐えられず、平成19年2月と3月に2度入院。薬剤投与を受けるが治らず、退院。ロキソニンやテグレトール等の痛み止めを服用するが効果なく、痛みが激しいため退職した。
主治医から神経ブロック注射の説明を受けたが、「リスクが高い」との主治医の判断で中止。
平成19年9月から、週2回だけ某パソコンメーカーの事務として働く。時間だけが解決してくれると信じ、痛みと共存した生活を送る。
しかし、平成20年8月には、さらに背中から肋間にかけての激しい痛みのため、仰向けにも寝ることができず、再び主治医からロキソニンを処方されるが1週間服用しても全く効果なく、薬剤治療を止めた。
左右の神経を患い、うつ気味になっていた矢先、知人にごしんじょう療法を紹介され、貴峰道を訪ねた。
初日は施術後30分間、痛みから解放され、あまりの奇跡的効果に驚嘆した。忘れかけていた本来の自分を取り戻したような気がした。プチうつ状態もなくなり驚いた。
以後、週に1度ごしんじょう療法を受けたが、その度に痛みから解放される時間が長くなった。
5回目の治療でほとんど生活に影響がないほど痛みが消え、夜も寝られるようになった。
1年9カ月間、夜も満足に眠れない辛い痛みに苦しんだのが嘘のよう。
今は前後左右とパソコンに囲まれた環境で働いているが、邪気がとれやすい体質になっているのか、生活に問題なく、隔週で貴峰道に通っている。

残髄炎による激しい歯の痛みがその場で消失

A.Mさん 鍼灸師・漢方薬講師
平成14年7月12日寄稿

3年前、ある歯科医院に通っているときに突然に発症したのが始まりでした。
左上の奥歯の残髄炎による激しい痛みがなかなか改善されないため、福岡歯科に転院しました。その後、順調に回復していたのですが、今年の5月に出張が続いたことで体調を崩してしまいました。ことの発端は5月11日。最初は左上の奥歯と左下の歯が痛くなり、出張を続けているうちにだんだん体が動かなくなってくるばかりか、30日には激しい頭痛と吐き気まであらわれ途中で帰ってしまったほどです。
それでも6月2日からまた出張が続きました。歯の痛みはますますひどくなり、頭を支えているのもつらいほど体が動かなくなってしまいました。夜も歯が痛くて眠れず、食事もできず、30分も机に向かうだけでヘトヘトになるほどで、とうとう会社を休んでしまいました。会社からは「一度、大病院を受診しでみてはどうか」と言われたのですが、福岡歯科で相談したところ、「ごしんじょう療法を受けてみてはどうか」と勧められました。
驚いたことに、1回の施術を受けたその場で歯の痛みが消失し、頭から肩にかけて今までの重みがウソのように軽くなりました。貴峰道に行くまではフラフラして、ゆっくり歩いてもつらかったのに、帰りは駅までの道も楽でした。帰宅した私の変わりように家族も驚いていました。
5月中旬から続いていた歯の痛みがとれたので久しぶりにしっかり噛むことができ、とてもご飯がおいしかったです。そして、毎晩眠れずに困っていましたが、この日は歯が痛むこともなく約1ヵ月ぶりによく眠れました。
2回目の施術後、さらに体が軽くなりました。とくに目がスッキリとし、今までよりも大きく目が開いている感じです。クラクラする程度を10段階とすると、2回目の施術後は「2」程度です。左の頭、とくに頭頂部を中心に側頭部あたりがひどく揺れる感じがして歩行がつらく、動作が鈍くなっていましたが、敏速に動けるようになり、動き過ぎて少し疲れるくらいです。
歯の痛みは2度の治療でほとんど消失し、初めから歯の痛みなどなかったのではないかと思えるほどです。「ごしんじょう」は本当に不思議な療法です。

ヘルニアの症状が数日間で著効

I.Mさん 岩手県 鍼灸師

ヘルニアと診断されてからは、肩を痛めた人が三角巾で腕をつるように、自分で腕を支えなければならない状態で、鍼やカイロプラクティックなどいろいろな治療法を試みても一向によくなりません。このまま寝ていてもどうしようもないと思い、上京して貴田先生のところへ伺い4日間続けてお世話になりました。1日目は、電車のちょっとした揺れにも首が不安定になり、カラーで首を固定しなければならないほどでしたが、「ごしんじょう」の治療後はカラーをはずしても大丈夫なくらい首の安定感ができていました。2日目の治療後は、まったく使えなかった左手で蛇口をひねったりできるようになりました。3日目は、痛みやしびれがだいぶ軽くなり、4日目は茶碗を持って食事ができるようになりました。握力も右手の半分ぐらいまで回復していました。
その後、1週間ほど休み、今度は5日間お世話になりました。治療していただくたびに、肩や腕の痛み、しびれはほとんど良くなった上、手にも力が入るようになり、通常に近い生活を送れるようになりました。ヘルニアという病気は現代医学や鍼灸、漢方薬などでは短期間に回復するのは難しいのですが、本当に「ごしんじょう」は素晴らしいと思いました。以前に、金の棒を使った似たような治療を受けたこともあるのですが、「ごしんじょう」の治療効果とはまったく違います。しかも「ごしんじょう」は電磁気エネルギーが過剰にたまっている部分、すなわち体の悪いところにピタッと当たります。名人でも難しいと言われることが誰にでも簡単にできること自体、大変な驚きでした。ひとりでも多くの方の痛みをとり、もっと高い病い治しをするために鍼灸の治療に取り入れることにしました。

歩行不能の椎間板ヘルニア

Y.Tさん 71歳 男性
平成20年11月11日現在

平成15年10月、激しい腰の痛みで歩行不能になった。
MRIの結果、「腰椎椎間板ヘルニアで手術するしかない」と言われるが、「手術しても治るのは5割」と言われ、手術を拒否した。
手術せずに治そうと、痛み止めを1カ月服用するが、仰向けになれず、横に寝ても座っても痛みがひどく、夜眠れず、トイレに行くにもやっとの状態の時、自宅でごしんじょう療法を受け、10分ほどで痛みが嘘のように消えた。仰向けにもなれ、40分後、普通に歩けるようになった。
その4日後、車で貴峰道に行き、治療を受けると、足の裏から強い電気が抜けていく感覚があり、治療後は、電車で1時間半かかる自宅まで、電車を利用して歩いて帰った。
以後、月に3回のごしんじょう療法の治療を3カ月受け、それ以後、月に2回の治療を続けている。
自分でもごしんじょう療法を自宅で行い、平成16年4月にはゴルフができるまでになった。
椎間板ヘルニアと診断されてから5年後の現在も、全く痛みはなく、たまにゴルフを楽しんでいる。

現代医学では限界と言われた不治の三叉神経痛が消えた

S.Tさん 北海道
平成14年2月23日寄稿

1986(昭和61)年10月から歯が痛くなり、1ヵ月ぐらい近くの病院に通院しても痛みが止まらず、結局、3本の歯を抜きました。それでも良くならないので医大病院を紹介してもらいましたが、以前の個人病院と同様で、痛いと言う歯は抜歯し、歯茎を切開して骨を削ることの繰り返し。一向に良くなりません。89(平成元)年1月頃、夫の職場の先生から新たに紹介を受け、別の病院を受診。主治医から「顔にはたくさんの神経が走っているので、三叉神経痛かもしれない」と言われ、テネグネトールという薬を飲み始めると痛みが止まりました。しかし、薬を飲まないと痛み、しだいに薬の量も増えて副作用に苦しむようになりました。90(平成2)年の春頃に、別の大病院の口腔外科を受診。口の中から神経ブロックをして痛みを止めました。薬もやめられて良かったと思っていたのですが、しばらくするとまた痛み出し、痛みの間隔も短くなってきました。91(平成3)年、知人から札幌市内の脳神経外科の医師を紹介され受診。 「手術をすれば三叉神経の痛みはとれる」と言われ、さっそく手術することになりました。術後の10日間は痛みが止まりましたが、結局、痛みが再発。「神経を切る手術をすれば痛みはとれますが、顔面のしびれは残ります。それでも良ければ、再手術します」と言う主治医の言葉を受けて再手術しました。しかし、痛みはおさまらず、しびれがひどく最悪の結果でした。92(平成4)年10月、さらに別の大学病院の口腔内科に入院。けれど手術をしても治る見込みがないと言われ、手術せずに退院。別の大学病院の麻酔科を紹介され、神経ブロックの治療を半年ほど続けましたが、痛みが止まらないため、以前に通っていた病院に戻ったところ「酒井さんの痛みは一生治癒しないから、痛みが強くなったらブロック治療を行い気長に治療するしかない」と言われました。心療内科や神経内科を転々としたり、気功をしたり、いろいろ試したのですが、結果は変わらず、入退院を繰り返すうちに食事もとれないほど落ち込んでしまいました。

痛みと供に過ごした人生を変えた「ごしんじょう療法」
98(平成10)年、見るに見かねた知人が医療法人社団明徳会の会長である福岡明博士を紹介してくれました。さっそく上京し、Oリングテストを受け、薬を選んでいただきました。福岡先生のご指示のおかげで痛みは軽減しましたが、1年ぐらいして再び痛みが強くなりました。そこで、福岡先生に大学病院を紹介していただき、2000(平成12)年11月に入院することになりました。先生方の懸命な治療で痛みが取れ、1ヵ月後には退院できたのですが、翌年の1月にまた痛みが出たため再入しました。入院中に100回程ブロック治療を行ったり手をつくしてくださいましたが、3月中旬から痛みが再発。「残念ながら、私共ができる治療はこれが限界」と言われてしまいました。
札幌に戻り、大学病院でブロック治療を続けていると、「こめかみのところからブロックをすれば顔半分にしびれは残りますが、半年で痛みが取れると思う」と教授に言われ、入院。そんなとき、福岡先生がお見舞いに来てくださいました。福岡先生は、担当の先生方が見守る中、短い棒のようなもの、今思うと「ごしんじょう」を取り出し、顔面の痛い部分をさすってくださったのですが、そのとき確かに痛みが消えたのです。翌日、福岡先生にそのことをご相談しましたら、「すぐに貴峰道へ行きなさい」とのこと。夫に相談し、12月4日に上京しました。 その結果、1時間ほどの治療が終わってみると、完全に痛みがとれていました。驚きというよりも不思議で仕方ありませんでした。その日の夕方、15年ぶりに食事をおいしく食べることができましたし、夜も熟睡できました。しかも翌日は痛みが出ません。
以来、1日に2回の治療をしていただき、体調は日ごとに良くなっていきました。15年以上にわたって痛みとともに暮してきた私の人生は一変しました。「ごしんじょう療法」は本当に不思議です。
※2002(平成14)年4月20日現在も痛みは消失しています。

30年来の重度の花粉症が改善し、父の長期にわたる足の激痛が好転

M.Mさん 平成20年3月18日寄稿

はじめに、私とごしんじょう療法との出会いは、知人からのEメールでの紹介でした。知人が貼り付けて下さったサイトを拝見し、"本当に治るのだろうか?"という猜疑心も若干はありましたが、その方を信頼していましたし、藁をもつかむ思いで、早速、貴峰道へ電話をし予約を取り付けました。
私は30年間、重度の花粉症に苦しみ、花粉症がよくなると聞けば遠方まで自費診療の耳鼻咽喉科へも行き、またあらゆる治療法・(内服薬・点鼻薬・点眼薬・減感作療法・漢方薬・ヒスタグロビン注射・星状神経ブロック・鍼等)や民間療法(免疫ミルク・各種サプリメント・べにふうき・甜茶・アロマ・ヨーグルト・にがり・花粉ブロック軟膏等)も試してみましたが、あまり症状が軽減することはありませんでした。僅かに効果がみられたものとしては、アルマイトのやかんで長時間煎じる漢方薬と和歌山県・北山地方産のじゃばら果汁位でしたでしょうか。内服薬においてもおおかたの薬を試し、副腎皮質ホルモンを含む抗ヒスタミン剤・セレスタミンも使用しましたが、強い眠気と食欲の副作用がある割には効果がないので、仕方なく効果の見られるステロイドを含む点鼻薬や点眼薬等で過ごしてきました。一昨年の春は特に症状が辛くて主治医に何とかして欲しいと訴えると、何やら裏の方からスプーンを持ってきて私に投げたエピソードがあります。
初めてのごしんじょうは 不安と緊張の中、平成20年2月8日でした。施療中から体が温かくなりそれはずっと持続し、体も軽くスキップでもしたくなるほどルンルンで帰宅しました。貴田先生から「今年は花粉症が軽くて済むよ」と声掛けして頂いた時には、もうそれだけで心が軽くなり不安も吹っ飛んでしまいました。帰宅後も心と体が軽く、じっとしていられず家中のトイレを掃除した事を覚えています。
初めてのごしんじょうで思いもよらぬ効果があったのは、私の右股関節でした。若い頃より右股関節の開排制限があり、あぐらをかく事が出来ませんでした。昨年秋、腰椎椎間板ヘルニアの悪化でレントゲン撮影をしたところ偶然、右股関節の石灰化を指摘されていましたし、あぐらをかくことも無いし、激しい痛みがあるわけでもないし花粉症やヘルニアに比べれば問題ではないから…とすっかり諦めていました。変化に気付いたのはその晩、何気なく寝返りをうつとすんなり脚が動き、違和感がなかったのです。「あれ?いつもと違う!」。その数日後、3年ほどお世話になっているマッサージの先生が私の右股関節を動かした途端、「あれ〜動かなかった股関節がくにゃと動いた!こりゃ〜凄い!」と驚きの声を上げ、私も始めてその時、はっきりとした変化を実感した訳です。「これは凄い!自分自身の体をよく観察しておかなければ…」と思い、ふと指を見ればそれまで人差し指に出来ていて痛痒かった、結節性紅斑までもが消失していました。
その後、初めてのごしんじょうから3回施療頂きお陰様で花粉症もだいぶ楽になってきましたので、その変化をご報告します。
【ごしんじょう施療前の症状】
今年は例年以上の花粉が飛散、昨年の3倍と報道。
*毎朝、激しい連続性のくしゃみがあり自分の意思でとめる事もできない。
*目は、充血し激しい痒みがあり、瞼はそのために赤紫色に爛れている。コンタクトレンズが使えない。
べたべたとした涙で、目を擦ることで糸を引くような眼脂が瞼の裏で固まるとゴロゴロと痛い。
*視力の低下が著明で花粉症の時期専用(度が強い)の眼鏡を使用するも、眼鏡使用で視力が0.1〜0.2程度に落ちてしまう(普段の視力は眼鏡使用で0.8程度)。ステロイドホルモンの点眼薬で視力を維持。
*鼻閉と耳閉があり、トンネルに入ったような感じで、常に口呼吸をしているので、食事をするのが大変である。また味覚も臭覚もなくなり美味しい物を食べても分からない。声も変わってしまう。
*ステロイドホルモンの副作用により強い食欲があり、花粉シーズンで体重が3〜4キロほど増える。
*口呼吸だけでは、常に呼吸が苦しく夜間、鼻閉のために不眠状態である。シーズン中、血管収縮剤の点鼻薬とステロイドホルモン入りの点鼻薬を使い過ぎるため、効果がなくなる。
*夜間の不眠と内服の副作用も重なり、強い眠気で、気力・集中力に欠ける。
そのために1ヶ月ほど休職したこともある。
*鼻閉と同時に鼻水も多く、鼻周囲の皮膚は爛れている。
*喉が痛痒く、イソジン・うがい薬とのどぬーるを愛用。
【ごしんじょう療法後】
*朝のくしゃみは、時々ある程度。
*起床時、目は充血し痒みがあるが、ごしんじょうをすると数分で消失する。
*視力低下は無く、眼鏡は普段使いのもので対応可能。時々コンタクトレンズを使うこともある。
ステロイド入りの点眼薬は使わなくて済んでいる。眼脂も僅かに見られる程度で瞼の爛れも無い。
*時折、鼻閉があるが、呼吸苦は無いしごしんじょうをすると後に鼻が通る。とても酷い時のみ、血管収縮点鼻薬を使用するが、薬効はある。ステロイドの点鼻薬は使っていない。
*耳閉は、全く無い。
*声は変わっているが、喉の痛痒さは全く無い。
*味覚、臭覚は、若干、低下しているが日常生活に支障は無い。
*ステロイドホルモンを使用していないので、食欲も変わらず、体重も普段と変化が無い。
*夜間は時々、鼻水をかむ事があるも良く眠れる。
*気力、集中力は、ほぼ維持できている。元気に仕事が出来ている。
*今まで効果のなかった内服薬(アレロック)が効く様になった。
(1日2回服用し10〜12時間経過すると症状が出てくるので確認できた)

以上が、ごしんじょう療法をしてからの嬉しい変化です。
また私がごしんじょう療法を試したかった理由にはもう1つ事情があります。私の父を紹介させて頂きます。
宮木 芳太郎  大正14年生まれの82歳。
昭和50年1月、交通事故により左大腿骨開放骨折、左脛骨・腓骨々折、左腓骨神経断裂により30余年の長期に亘り足の痛みに苦しんでおります。
骨折においてはプレート固定し、その後プレートは抜去されていますが、下腿の痛みは軽減せず。主治医と相談しては、膝窩部で切断された神経に神経腫や癒着等が見られるので、その剥離手術を数十回施行しました。当初から下腿の一部より浸出液か?排膿か?が見られ難治性の潰瘍や瘻孔が、出来ては引っ込み2年前にはその為に小指を切断。現在では、足関節の骨折が懸念されてはいるものの杖歩行をしています。受傷時より鎮痛剤が頓服として処方されていたが、この頃は処方が無い(→貧血や腸管出血が疑われ検査をしている)ので、隠れて売薬(ノーシン)を服用している状況です。
このような状態の中、父を上京させることは出来ないので、迷うことなくごしんじょうをお譲り頂き早速施療してみました。施療と言っても私自身たった3回の施療を受けただけで、見よう見真似であり、またごしんじょうを頂いた際に貴田先生から軽く説明を受けた程度ではありますが…。
【ごしんじょう前の痛み】
*膝窩部に触れると足背部にビリッとした痛みが走る。
以前、マッサージをしたら痛みが強くなりそれからは、不安が強く一切触らせない。
温熱機器も痛みが増すので使えない。
*足背部に持続的な痛みがあり、鎮痛剤や局部注射は短時間しか効果がなく毎日使えない。
*就眠時、毎夜3回ほど足背部に激痛が走り飛び起きて自ら足を掴むなどして収まるのを待つ。
【ごしんじょうを2回実施してからの父の感想は・・】
「凄く痛みが楽になったよ、夜、激痛が走るのに昨夜は、それもなかったので良く眠れた。痛みの程度は、普段の3分の1程度かな。夜、トイレに起きて歩いたが、足の持ち上がりが良くなって体まで軽くてびっくりしたよ。あれ(ごしんじょう)をしたら体がポッポして温かくなり、毛布1枚で充分だったよ」との反応でした。
その後、一度夜間激痛がありましたが、6〜7回目の治療でまったく痛みを忘れた父は「いったい何なんだ、不思議だ」と大変驚き、感謝しています。
終わりに・・・何をしても症状の好転がなかった二人にとってごしんじょうはまさに驚異としか言いようがありません。ごしんじょうに出会えたことに感謝すると共に沢山の方に知って頂きたいと思います。